しおり

一杯のスープをつくる時間 2016

<1回目> 木の伐採 @天城山中
+山葵田トレッキング
2015年12/13(日)【終了しました】
川の始まりを探しに行きます。
森の中に入りチェンソーで木を切り、スープを飲むための物語が始まります。《レポート


<2回目> じゃが芋植え+養蜂家から蜂の生態を知る
+木のスプーンorジャムスプーンづくり
@伊豆の国
2016年3/20(日)
スープに使う食材を植え、野菜と蜂の関係を知ります。《《レポート

<3回目> 猟師と沼津アルプスをトレッキング
@沼津
2016年5/22(日)
山の事、動物の事を知ります。

《レポート》


<4回目> カヤックで狩野川を下り海へ! 【雨天のため延期】
@沼津
2016年7/10(日)
狩野川から水の循環を考えます。


<5回目>川を下り海辺へ
2016年9/25(日)
(変更)⇒2016年10月1日(土)
 森と海が繋がります。

<6回目>スープの会 @沼津
2016年12月11日(日)

今までの食材が集合します。

 

『一杯のスープをつくる時間』とは
富士山の麓から海までの地域の循環を体感する
長期体験型イベントです。
最高のスープを飲むために、器をつくる
木を切る過程からスタートします。

器ができあがる12ヶ月の時間、スープの中に入れる
野菜の農作業のお手伝いや、材料となる食材を作ったりと
食と自然の物語を共有して頂きます。

『森』 ⇒ 『水』 ⇒ 『畑』 ⇒ 『川』 ⇒ 『海』
自然の恵みは循環をしています。

『一杯のスープをつくる時間』を通してその循環
感じてください。
スープの中に広がる生産者の想い、
そしてそれを包み込む器。その器にも物語がありました。

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今シーズンは、北欧のトレッキングの時に使われる木の器をありしろ道具店と一緒につくります。

各回、季節の野菜を中心に静岡県東部の
食材を使ったお食事もご用意致します。

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【次回】一杯のスープをつくる時間 ファイナル
■集合日時 12月11日(日) 12:00〜14:00
■集合場所:aiai
沼津市大手町3-5-4 マミヤビル 2F
■参加費 大人・3,300円(お食事+ドリンク2杯)
子供 1,800円
定員:25名

一回目に間伐した木でつくったアウトドアでも使えるスープ用の器“ククサ”も販売いたします。
ククサ:3,800円

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1回目:前シーズンの様子です。

第一章:森の木を切る
■【Process1:間伐】    @天城山中  


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■【Process2:森から畑へ】

===== レッドムーン =====
スープの中に入れる重要な野菜の
じゃがいも。その中でもスープで特に美味しい
と言われるレッドムーンを一緒に植えて頂きます。
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■【Process3:森と動物と畑の関係を知る】

===== 森と畑のつながり =====
畑では動物の被害が多くなっています。
その原因は?
森を整備するヒト、森の動物を調整するヒト、
畑を守るヒト。
猟師と一緒に原生の森を歩き山と動物の
ことを考えます。

■【Process4:山から川へ】

===== 森と川のつながり =====
山と海をつなぐ、水という存在を体感して頂きます。
川から景色を眺めまた違う視点から陸の事を
考えてください。

■【Process5:海へそして畑へ】

===== 海と畑のつながり =====
海にたどり着いた循環の物語。
その物語はまた畑へつながります。


Feel Real food story!!