今年の田植えには、東京や富山からもREFSのお客さまにお越しいただきました。
遠くから足を運んでくださったこと、本当にうれしかったです。
裸足で泥に入る感覚、苗を一本一本丁寧に植えていく時間——言葉にするより、体で感じてもらえることがあると思っています。
作業のあとは、昨年収穫した「きぬむすめ」を炊き、戸田塩・糖しぼり大根・濱納豆・ピーマン味噌とともにシンプルに味わっていただきました。
「塩だけで十分おいしい!」
そんな声もいただきました。
この苗たちは今年も農薬を使わずに育てます。
雑草に負けず、夏の暑さや台風、虫の被害を乗り越えて、10月にしっかり実ってくれますように。収穫の日が、今からとても楽しみです。
田植えを終えたあと、REFS熱海にお立ち寄りくださった方もいらっしゃいました。
田んぼから熱海店まで、電車で約30分。お店が畑の入り口のようで、なんだか嬉しかったです。
畑から食卓へ。
生産の営みと日々の食事がつながっていることをお客さまに実感していただけること、八百屋としてもやりがいを感じています。
REFS Kitchenで使用しているお米は「にこまる」です。
Web storeではお米の単品販売のほか定期購入も、また「にこまる」と戸田塩を使ったお粥セットもご用意しています。ぜひご利用ください。















