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9月のイベント

2022年8月29日

【週末の沼津】

沼津中央公園の定期マーケット・週末の沼津の運営、出店をします。

9/3(金)16:30~20:30
9/4(土)16:30~20:30
@沼津中央公園

また今年度、沼津市中央公園再整備に伴う基本計画策定業務をワークヴィジョンズと共同で委託を請け、9/3の18:30よりワークショップも開催します。

今回のテーマは“沼津愛”!
沼津の今を楽しみ、ミライを語るマーケットになればと思っています。

http://numazu-j.net/weekend/

【リノベーションまちづくりサミット】

全国のまちづくり実践者が一堂に会し、時代の変化に合わせたテーマについて、トークセッションを実施します。
全国の官民連携やまちづくりを手掛けた行政及び民間の方々が参加し、取組事例など共有します。
9月22日(木)・23日(金)

REFSとしては、1日目のオプションツアー、登壇、パーティーの運営に携わります。

・10テーマによるトークセッション
 参加費 無料

・狩野川ローカルフードパーティー
 参加費 5千円

https://re-re-re-renovation.jp/schools/summit2022

・オプションツアー
 参加費 2千円~

http://numazu-j.net/tours/

カテゴリ: お知らせ 17:29

スタッフ募集

沼津店では10月から事務スタッフ、来年4月から調理スタッフを募集します。

食の好きな方、ぜひ一緒に畑と食卓を紡ぐ食の物語を伝えていきましょう。

◆REFS沼津 / 事務・販売スタッフ

業務内容  販売、一般事務
契約期間   期間の定めなし
試用期間   試用期間あり(3カ月)
就業予定日 2022年10月3日
就業場所   沼津店
就業時間  9:45~18:30
休憩時間  13:00~13:45
休日   日月
賃金  月給18万円~25万円
加入保険  雇用保険、労災保険、年金保険、健康保険
雇用形態  正社員

◆REFS沼津 / 調理マネージャー

業務内容  メニュー開発 調理管理
契約期間   期間の定めなし
試用期間   試用期間あり(3カ月)
就業予定日 2023年4月15日
就業場所   沼津店
就業時間  8:00~17:00
休憩時間  13:00~14:00
休日  土日
賃金  月給18万円~25万円
加入保険  雇用保険、労災保険、年金保険、健康保険
雇用形態  正社員

http://numazu-j.net/2022/09/refs-3/

【エントリー・お問い合わせ】

refs.station@gmail.com
055-963-4556
担当:一杉

カテゴリ: お知らせ 17:01

RIKACOさんセレクトのセットを販売致します。

2022年7月8日

LOVE GIVES LOVE x REFSコラボ
【人と地球に優しい野菜セット 
 販売のお知らせ】

RIKACOさんがライフスタイルを提案するブランド “LOVE GIVES LOVE”が健康と持続可能な社会に配慮した野菜や加工品をセレクトしました。
セットの野菜にはRIKACOさんが種を撒き成長を見守った人参もお届け予定です。

●セット内容
【野菜】
・イタリアンケール・・・そのままサラダはもちろん、炒めものやジュースでも
・赤玉葱・・・薄くスライスして、サラダやマリネ、酢漬けなどに
・グランドペチカ・・・赤い地色に赤褐色の斑の外見ですが皮むけば濃い黄色。甘みがあり、ホクホクしたおいしいじゃがいもです。火が早くとおり、かつ煮崩れしずらいのが特徴です。
・ズッキーニ・・・グリルもよいですし、生でも食べられるのでピーラーで薄くスライスしてサラダでも
・にんじん・・・やわらかく香りの良いにんじん。生でサラダや、炒めもの、煮もの、幅広く使えます
・モロヘイヤ・・・栄養満点のネバネバ野菜。茹でておひたしや、スープにも
・たもぎ茸・・・いい出汁のでるきのこ。スープや炊き込みご飯、パスタなどに
(天候により内容は変更になる可能性がございます)

【加工品】
・春峰柑のフレーバーオイル・・・希少な柑橘の香りをオリーブオイルに加えました。サラダやおとうふ、お魚、パスタやそうめんにひとかけする
と、柑橘の爽やかな香りで味に広がりがでます。
・苺ジャム・・・農薬不使用栽培の苺を使用した貴重なジャムです。糖分控えめなため、苺本来の美味しさが愉しめます。

●配送:7月12日から順次配送

▽ご注文▽
https://refs.stores.jp/items/62c2357fa74e3364d696c34c

カテゴリ: お知らせ 15:09

干物品評会を開催しました。

2022年6月19日

調整に3ヶ月間、開催1ヶ月前に公開できる情報が固まり、理想のカタチを現実的に詰める作業。

地域の取り組みは、過去のチューニング、近いミライへの合意形成、当日に向けての細かい調整。
はじめての風景をつくる作業は丁寧に丁寧に。
(この感じ、9年前のTHIS IS NUMAZUの1回目に似ているなと)

1週間前のクラウドファンディングは無事に達成率118%!

この時点でホッとしそうになりましたが、気をひきしめて。

直前1週間は
雨の状況と、会場を使わせて頂く魚市場のセリが終わってから会場に入れ設置スタートという超難易度の高い設営のための準備。
緊張感。

当日の10時。無事に開始!

こんな風景が出来あがりました。

会場の風景を眺めながら無事に企画がカタチになった時、デザインを担当されていた戦友のような津賀さんから、

「1カ月前の会議の時、本当にできるんですか?と質問されて、出来る!と言い切ったけど、本当にできちゃいましたね」
と、声をかけられ涙がでるぐらい嬉しかったけど、
泣いている暇もなく次から次へと想定外のことが。

品評会は、審査員の方の鋭い眼差しに応えるようバタバタと。

企画の段階で、果して、鯵と塩だけの素材で、この品評は成り立つか?
と不安な声もありましたが、審査員の方はその味の違いに真剣に評価しているのを見ながらこれもホッと。

審査が終わったあとの、分けとく山の野崎さんのお料理のデモも無事に。

物販も静岡の美味しいものが集まりました。
干物もたくさん販売。完売も!
よかった。
加倉水産さんも大人気。

ワークショップは、現地とインスタライブで。

担当はサスカワ内俊水産の内村さん。ご家族でプログラムを組み立てて頂き、奥様やお嬢さんもサポートするのを見ながら、なんだかいいなぁと。

沼津ひもの会の会長さんもお孫さんも来られり、他のメーカーさんもお子さんが手伝いに来られたりと。

企画会議の時に
干物業界に対して悲観的な意見が出たり、冊子をつくる時の取材で「私の代で干物の生産は終わりにします」と仰る方もいたりしましたが、この取り組みを通じて、みなさん干物づくりに心底誇りを持っていている事を知り、そして家族もそれを心から応援をしているんだなと、当日再確認でしました。

そして品評会の結果は、実行委員長のヤマカ水産の小松さんがグランプリを。
メーカー名を隠し忖度無しの結果でした。
委員長的にグランプリを取ってしまい気まずそうでしたがw

この4ヶ月間、裏方として干物の取り組みに関わり、原料の仕入れの事、加工の事、流通の事、ニーズに無理に合わせなくていい事、産地化としての強みの事。いろいろ勉強になりました。

今回の経験もしっかりと地域の取り組みや八百屋業にも活かしていこうと思います。

カテゴリ: イベント 16:19
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