しおり

Blog

Harvest Retreat!

2025年12月7日

先日、地元の方や、東京など遠方からもご参加いただき、
稲刈り体験のイベントを開催しました。

当日は、農薬を使わずにお米を育てている生産者の鈴木さんからお話を聞きながら、
稲刈りのお手伝いを。

普段、何気なく食べている「お米」ですが、
農薬不使用で育てるとなると、手間も時間も本当にたくさんかかります。
草取り、天候との向き合い、病害虫への対策…。
その一つひとつの大変さを、作業を通して体で感じる時間となりました。

作業のあとは、このお米を使った お弁当をみんなでいただきました。
自分たちで刈った稲を思い浮かべながら食べるごはんは、
いつも以上においしく、特別な味に。

お子さんたちも、田んぼに入って稲を触ったり、
水源の水で遊んだりと、終始とても楽しそうな様子。
「つくる」と「たべる」を一緒に体験する、素敵な時間になりました。

参加された皆さんからは、
「お米一粒の重みが、これまでと違って感じられる」
「毎日のごはんが、もっと大切に思えるようになった」
そんな声も聞かれ、とても印象的でした。

これからも、こうした体験を通して、
食の背景や、お米の本当の価値を、
大人も子どもも一緒に感じられる場をつくっていけたらと思います。

カテゴリ: 未分類 00:01

稲刈りの体験のお知らせ

2025年9月30日

今年の新米「にこまる」「きぬむすめ」は 10月28日(火)より発売予定 です。

少し遅めの登場ですが、長い生育期間を経て成熟するため、濃厚な旨みとコクが粒にしっかりと蓄えられ美味しいお米になります。

今年は、作付け面積が増えましたが、夏の暑さの影響で収量はやや少なめになりそうです。
あと1ヶ月、台風の影響を受けず無事に収穫できることを願っています。

なお、昨年収穫した「きぬむすめ」が 残り270kgとなりました。
新米登場まではこちらをぜひお楽しみください。

また大変心苦しいですが、新米から値上げを予定しています。
農薬や化成肥料を使わない栽培は慣行栽培に比べての倍以上の手間とリスクがあり、諸々コストが高くなっておりご理解頂けましら幸いです。

だからこそ、農薬を使わない栽培の大切さと美味しさの価値をもっと伝えねばと思っております。

そこで今年から抽選になりますが、稲刈りとお食事会を開催する事になりました。

===== ===== ===== ===== ========== ===== ===== ===== =====
Harvest Retreat!

•日時:10月18日(土)
•場所:沼津市愛鷹地区
•定員:20名
•集合:片浜駅 10:40
 (車で来られない方は、タクシーで相乗りで移動となります。交通費は会費に含まれておりません。駅から畑まで約10分)
  •解散 : 片浜駅 14:00
  •会費 : 2,600円(ランチ付き)
  •持ち物:汚れていい靴・軍手
  •中止 :雨天時 2日前から雨が降った場合

富士山を眺めながら稲を刈り、美味しさの物語を感じてみませんか。
ランチはREFSのランチボックスを用意しております。
これからの美味しい食卓を想いながら
ゆったりとした時間を楽しみ頂ければと思います。

===== ===== ===== ===== ========== ===== ===== ===== =====
エントリーはこちらから
https://refs.stores.jp/items/68d531b8ea1c923bb952168f

もしくは
fujiyama.veggie@gmail.com
こちらにお知らせください。

カテゴリ: お知らせ 21:31

冷凍グロッサリーセット販売を開始しました。

2025年9月5日

FARM FRESH, FROZEN for LIFE!

本日から冷凍グロッサリーセットをWeb storeで購入できるようになりました。

https://refs.stores.jp/items/68b934f86b7c3d37a1ab48ae

近年の異常気象により、野菜の安定供給はますます難しくなっています。
私たちは「採れるときに一気に収穫し、無駄なく活かす」ため、2023年9月に 『まちと畑のセントラルキッチン』を開設しました。

旬にたっぷりとれた野菜を、惣菜に加工したり、麹で発酵させたり、さらに冷凍保存することで、季節の恵みをできるだけ長く楽しんでいただけるように、と食材と向き合う日々が続いています。

特に水分の多い「野菜の冷凍」はとても難しいテーマ。
2年をかけて試行錯誤を繰り返し、調理後一気に−30度まで冷やせる「急速冷凍」を取り入れることで、解凍しても美味しさを損なわず楽しんでいただけるまでになりました。

とはいえ、野菜ごとに状態を見極め、水分量、油分量、加熱のタイミングなどを探る作業はとても繊細で、まだまだ進化の途中です。
だからこそ、みなさまの声をいただきながら、この商品をもっと美味しく育てていけたらと思っています。

第一弾は日常使いのセットです。

====セット内容====
▽6種のデリA
・豚肉のしゃぶしゃぶ ピーマン味噌和え
・なすのしそジェノベーゼ和え
・トマトと枝豆のレモン麹ドレッシング
・種のきのこ中華麹炒め
・グリーンパプリカとツナのナムル
・ズッキーニとろとろカレーソテー

▽6種のデリB
・鶏むね肉のパクチー麹ソテー
・万願寺とうがらしの生姜びたし
・自家製豆板醤の麻婆厚揚げきのこ
・しっとりやきいもケーキ
・いんげんの味噌炒め
・三島きゅうりのニンニク炒め

▽スープA
・クレオパトラのモロヘイヤスープ

▽スープB
きゅうりとトマトのすりながし

▽いちご 1

================

まずはスモールスタート。WEB STOREでお披露目し小さな一歩ですが、REFSにとっては大きな一歩になる日でした。
ぜひお試し頂きご意見お願いいたします!

カテゴリ: 未分類 00:07

冷やしきゅうりの物語

2025年9月4日

今年はきゅうりの収穫の勢いがすごかったですが、落ち着いてきました。
早く涼しくなってほしいですが、夏の終わりのようで寂しいですね。

大量のきゅうりを、八百屋での販売に加え、セントラルキッチンでスープに調理し熱海のKitchenで提供・冷凍をしてWeb storeで販売、ピクルスや漬けて冷やしてお店でも販売をしました。

一緒に冷やしトマト、冷やしピーマンなど販売しても一番人気は冷やしきゅうり。
特にお子さんがおいしいと言うのはなぜなのか。

スタッフのお子さんもそのことが気になり、まずは畑に行ってみました。

富士宮の棟居さんのところへ。

そしてお子さんがレポートを書いてくれました。

農薬不使用で栽培することの大変だったり、

セントラルキッチンで安全にきゅうりを加工する事も。

こうして、お母さんが働く場のことを知ったり、地域のこと食のことに愛着を持つことっていいですね。

納品に来た棟居さんにこのレポートを見て頂きました。

仙人のような棟居さんが喜んでくれて写真を撮ってくれた光景を見て、
おいしさの感謝が連鎖する食って素敵だなと、しみじみと冷やしきゅうりから教えてもらいました。

ありがとう!冷やしきゅうり。

カテゴリ: 仕入奮闘記,未分類 23:44
次へ »