3月17日の支援物資を募集させて頂きましたが、物資のトレーサビリティ-はできないかと思い皆様からお預かりした支援物資にシールを張らせて頂きました。
そして粉ミルクが手に渡り、そのシールを見て頂いた方からメールを頂きました。
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この度の東日本大震災で市街地が壊滅し、町長他、役場職員が多数亡くなった町、岩手県大槌町赤浜にすんでいる21才の主婦です。
私は4月15日に女の子を出産しました。
津波や山火事から家は残ったものの、地域が孤立し食料にも困り、妊娠9ヶ月のおなかを抱え途方に暮れていました。
なんとか全国や海外の方々の有難い支援のおかげで無事に出産いたしました。
その後、一人目の時はたくさん母乳がでたのに今回は足りず、地域には店やガソリンがなく困っていましたら、この静岡からですという、神様のミルクが手元に届きました。
手に取った時涙が出てきました。顔も知らない私たちに支援して頂きどうもありがとうございました。あなた様からのミルクを飲み娘もスクスク大きくなりました。
ほんとにほんとに温かいご支援ありがとうございました。
お礼がおそくなり申し訳ありませんでした。
まだまだこちらは、ガレキのやまで、異臭とハエになやまされていますが、皆様からの温かい励ましを胸に頑張っていこうと思います。
ほんとにありがとうございました。皆様もお体をお大事にしてくださいね。いつか静岡に行ってみたいと思います。
平和になり子育てが落ち着いたら。

