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イベント

狩野川・風のテラスがグランプリ

2018年2月12日

国土交通省の“手づくり郷土賞”、かのがわ風のテラスが一般部門でグランプリを頂きました。

1月28日に協議会の委員としてプレゼンにいってきました。
プレゼン時間は3分。

思いきって事例紹介は10秒。

という事で5年前に沼津市の担当の半藤さんが描いた沼津の水辺のミライを紹介し、その絵をもとにみんなの想いが形になっていく背景の“物語”をじっくりとお伝えしました。
話しながら改めて思ったのが、一緒に心地よい空間を作ってきたみなさん、そして市や国のフレキシブルにサポートして頂いてきた行政のみなさんの動きって、日本中の仕組みを見てもほんとすごかったんだなぁと。
最後、これからもっと 風のテラスが面白くなるかも…
とお伝えしました。

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そんな事で、沼津のミズべが好きな皆さま 引き続き益々よろしくお願い致します。
この賞は多くの方と分かち合えたらと思っています。

▷静岡新聞
http://www.at-s.com/sp/news/article/topics/shizuoka/451509.html

カテゴリ: イベント 08:26

酒造りのトークライブ

2017年12月26日

先日、ベアードビールのベアードブライアンさんと白隠正宗をつくる高嶋酒造の高嶋さんのトークライブが行われました。

以前開催されてからの4年間を振り返り、現在のこと、未来のこと、酒造りの哲学、地域のこと、世界への広がり、酒税の課題点など盛りだくさんな内容でした。
お二人は、美味しいお酒を飲み仲間と語る時間がすごく好きで、そのためのきっかけのお酒を造っているという共通点がありました。
職人として経営者として、本質を語るキャッチボールがほんと刺激的でした。

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地域との繋がり。
馴れ合いで何かをするのではなく、
パッションが循環しクオリティーにつなげていく事のお話しを聞き
自分も中途半端な事はできないなとしみじみと。

怒られそうなコトもヒヤヒヤしながら聞いてみました。

・クラフトビールブーム風、日本酒ブーム風のこと
・ポートランドブームのこと
・沼津や伊豆の食への意識のこと

などなど。

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4年後にまたトークライブをお願いしようとしたら、来年 東京でやろうよとベアードさんから提案がありました。
今回、ご興味を持たれ来られなかった都心の皆さま、調整しスケジュールをお知らせします。
タイミングがあいましたら、ぜひ!

静岡新聞さんに記事で掲載して頂きました。写真の通りほんと楽しい時間でした。

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カテゴリ: イベント 06:40

トークライブ

2017年12月18日

ベアードビールのベアードブライアンさんと白隠正宗をつくる高嶋酒造の高嶋さんのトークライブが4年ぶりに行われます。

2013年に開催された伝説の トークライブ。

ベアードビールは沼津から修善寺に工場を移転する直前、高嶋酒造は純米酒だけを作ることにした転機となる頃でした。

あれから4年。
今思うことや、これからのことのお話し。
ビー ルや日本酒を囲んで、お酒が育むこの地域の豊かさや可能性についても聞いてみましょう。

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■ベアードビール×高嶋酒造 Talk Live
2017.12.23 (土)
@NUMAZU RAKUUN 8F
Admission fee
1st 2000 yen(with 1 drink .. Beer or Sake)
*2部のイベントも通しで参加できます
2nd 1500 yen(entrance only)
・1st 17:00-19:00 Talk Live  
   19:00-21:00 交流会
・2nd 22:00-26:00 DJ Time by 高嶋酒造
お問合せ:沼津ラクーン
(JR沼津駅南口徒歩1分・沼津市大手町3-4-1)
※予約不要
▷4年前のリポートです

ベアードビール × 高嶋酒造 トークライブ

カテゴリ: イベント 11:34

THIS IS NUMAZU2017のこと

2017年11月13日

9月1週目にTHIS IS NUMAZU/沼津自慢フェスタが開催されました。
今回も実行委員ではなくサポートメンバーとして関わらせて頂きました。

今年のポイントは、来場者が多くなり会場がキャパオーバーになっていることを解決すること。
そのために会場を沼津中央公園と狩野川河川敷の2会場で行うことになりました。

毎年、公園と川辺の連動を試みてきましたが、今年は大きな挑戦でした。

(昨年も小さな挑戦をしてました)

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河川敷にも店舗を設置し会場にしようと声を大きくして言って頂いたのは王味の関口さん。
関口さんは昨年のナイトマーケットにお客さんとして来て頂き、河川敷の可能性に気づかれ提案してくれました。

出店者の説明会では、河川敷に出店が決まった店舗からは不安の声がとっても大きかったです。

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そして1日目。
直前に大雨が降ったこともあり、前半は人手はちょっと少なく。

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後半はちょっとづつ人が集まる。

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一部の出店者から不満の声。
出店場所を公園に移してほしいという声も・・・

二日目、実行員は人を流す対策をし
三日目、すごいことに!

公園から溢れ出た方が河川敷に流れる。

正直嬉しかったです。
そして絵になる光景。

一日目に不満の声を持っていた方も来年も河川敷でやりたいという声も。

このイベントで多くの方が河川敷の可能性にまた気がついたような。

ほかのエリアも絵にばるところばかり。
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夢を描き、夢を小さく形にして、夢を現実に。

イベントが終わり、非日常から日常にする取り組みが始まります。

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http://numazujournal.net/2017/10/riverhouse/

カテゴリ: イベント 19:03
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