しおり

Local food

沼津のしらす

2016年12月2日

沼津のしらす漁を取材をしました。

沼津でしらすが獲られているのはあまりメジャーでないのですが実はとても美味しいんです。
美味しさの秘訣は3点ありました。

・狩野川からの豊かな栄養源
・水深が低い所で獲り身が引き締まっている
・小規模な漁のため獲ってすぐ港へ行くため鮮度がいいということ。

そんな美味しさを知ってもらおうと漁師さんの想いも映像も制作しました。
地域をまきこみながら想いを持ち行動する人はかっこいいなぁと。

詳しいレポートはこちら
http://numazujournal.net/2016/11/shizuuragyokyo/

カテゴリ: Local food 19:01

一杯のスープをつくる時間のお料理

2014年12月3日

7日に行われる一杯のスープをつくる時間。
aiaiの立川シェフと週末に旬な野菜も確認しメニューが決まりました。

・彩り野菜と西浦ひじきのサラダ
・伊豆富士山麓スープ
・伊豆の国きのこのガレット
・鹿肉と根菜の煮込み
・サバディンと南伊豆黒米のリゾット
・長泉四つ溝柿のデザート 
・ドリンク3杯

ジビエも井戸さんから無事届きそうです。
お料理を食べたい方もぜひお待ちしております!

【一杯のスープをつくる時間 ファイナル】

12月7日(日)
13時~15時
@沼津aiai
参加費:4,000円
定員:25名(要予約)

スープボウルの購入もできます。
3,800円

【お申し込み・お問い合わせ】

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
件名
メッセージ本文

※メールの記入間違いなどで返信できない場合がございます。
1週間経ち返信がない場合は改めてご連絡をお願い致します。

カテゴリ: Local food 18:33

一杯のスープをつくる時間 3回目 猟師とトレッキング

2014年5月22日

先週末、一杯のスープをつくる時間3回目が行われました。
今回の先生は猟師の井戸さん。

原生林へ向かいトレッキング。

標高1200m。
桜の花がまだ残っていました。
そして目の前にどーんと富士山。

IMG_8343

今回も地元をはじめ、東京、浜松、名古屋から20名の方に参加して頂きました。

IMG_8169

原生林の森は緑がとても鮮やか。

IMG_8205

野生の動物の山の生態系を知り、増えすぎている動物のこと、そして罠の実演も。

普段トレッキングをされている方にとってはちょっと簡単なコースでしたが、今回は山登りの時にまた違う視点から山道を楽しめる情報も盛りだくさん。
普通に歩いていると気がつきませんが、よく見ると、動物の足跡だったり、毛が残っていたり。

IMG_8191

約2時間のトレッキング。
後半は巨木の森へ。

IMG_8289

1回目の天城の山は人の手で植林された山でしたが、今回は手が加えられていない原生の森を歩き、森の循環を体感して頂きました。

IMG_8187

この一杯のスープのつくる時間は、フードトラベルということでお食事もこだわっています。

IMG_8329

今回のお食事は新玉ねぎや春キャベツ、そして葉物がメイン。
クレソンも美味しい時期です。

IMG_8314

もちろんジビエも登場。
今回はピリッと辛いわさび菜やマスタードリーフと共に。

IMG_8337

あまり美味しくない鹿の肉イメージですが、しっかりと解体、加工するととても美味しく食べられる事も知って頂きした。

という感じで今回の一杯のスープの時間では山のこと、山の動物のことを知る時間。

井戸さんからは猟師の役割を知って頂きたいというメッセージがありました。
森の状況を見守り、自然の調整をする猟師。

IMG_8305

そしてまた猟師に関わる人が増えて欲しいそうです。
猟師が獲ったあと、皮を使う人、骨を使う人、肉を食べる人。

こうして一杯のスープつくる時間を通じて地域の魅力やそれぞれの役割を知って頂き、いろいろな役割の方に参加して頂けたらと思っています。

前回の一杯のスープをつくる時間で植えたジャガイモは順調に育っています。

写真 (24)

次回は 7月13日に狩野川に会場を移しカヤックをしながら川の事を知ります。
単発での参加もOKです。
詳しいことはまたお伝えします。

カテゴリ: Local food 22:03

Local food ~稲取~

2013年2月3日

今年のテーマは地域の食をより見つめ直すこと。
という事で皆さんからのご意見を聞きながらこの地域の食とは何か考えています。

伊豆は、また面白い。
昔は陸路が発達していなかった地域が多く、港を中心にいろいろな独自の食文化があります。

IMG_6230

隣りの集落では知られていないけど、その集落では食べられれいるものがあったり。

ということで畑からもですが港からも食文化を考えてみます。

今回は稲取港へ。

IMG_6236

稲取港は規模としてはそれほど大きくない。

IMG_6243

港を歩くと

IMG_6242

IMG_6237

IMG_6238

信用部・・・
気になる。

海洋少年代団・・・
相当気になる。

この港の仕組みもいろいろと勉強していくとまた面白い物がありそう。

IMG_6248

金目鯛は下田が有名です。
下田に金目鯛を水揚げする漁船は大型の漁船で、全国から集まってきます。
稲取港は稲取沖付近の近くが主な魚場。
稲取沖には脂質の多いエサがあり、脂の乗りと旨味が強いと言われています。

ということで、金目鯛を求め朝市へ。

稲取港にある東伊豆町役場となりの立体駐車場1階で
毎週土日に行われる朝市。

IMG_6285

IMG_6292

魚の他にも、果樹の品揃えも充実。
野菜やわさび、しいたけ、山菜も。

IMG_6260

伊豆は春とのこと・・・。

平麺もありました。
稲取の帯うどん。

太い!

IMG_6272

食べ方はいろいろ。

IMG_6274
揚げても美味しいようです。

IMG_6271

この時期ならではの“はんば”という海苔も。

IMG_6279

無料の金目鯛のあら汁もあり。

IMG_6268

これをお寿司と一緒に。

IMG_6287

秋刀魚と金目鯛のそぼろのお寿司。
味付けは甘め。
この地域は、吊るし雛で有名ですが、女の子を大事にした文化があるようで女の子に喜ばれるようにと味付けもされているそうです。

ここでは、金目鯛の釜飯を作っていて食べれたり。
金目鯛の味噌漬けを焼いてくれたり。

IMG_6263IMG_6264

体験型のマーケット。
ここでしかないものも多く、とてもわくわくする朝市でした。

Local food @稲取

カテゴリ: Local food 22:39