昨年、冷凍のトマトソースを製品化しました。
「農家と漁師のトマトソース」
富士宮の“にたきこま”という品種の加工用トマトに西伊豆の塩辛入りのソース。
パスタ、夏野菜の煮込み、クラッカーやチーズに。
トマトの旨みと、そして塩辛の味の深み。
塩辛?と思うかもしれませんが、アンチョビの代わりにいい感じです。
今年は、生産者に3倍の作付けを依頼しました。
昨年の課題でトマトを機械で洗いましたが、もっと丁寧に洗えないかという事がありました。
いろいろな案の中から、今年は福祉施設さんに協力して頂く事になりました。
8月から、このトマトソースの製造開始!
と気合を入れていましたが今年は暑さのためそろそろ採れ始めるとの事。
早いなぁ。
急いで組み立てないと。
そして、ふと思いだした事。
お店の休業期間に販促をかけようとキープしていた製品が沼津港の倉庫に。
しまった・・・。
という事で昨日から慌てて販売しています。
通常価格より割引させて頂いています。
気になった方は試食がありますので、お声かけください。
このトマトソースの流れを他の製品にも当てはめ、生産者が野菜を作り、福祉作業所で野菜を洗い、加工業者が加工という形をもっと進めていけるように課題点を詰めていこうと思います。
日本初のソースなので、しっかりと全国にも発信していこうと思います。
皆様どうぞご協力お願い致します。


