9月9日の静岡新聞夕刊に沼津ナイトマーケットが掲載されました。
静岡県のマーケットを特集した企画の一つ。
‘緩やかな空間’としてとりあげて頂きました。
今月のナイトマーケットは29日です。
投げ銭ライブのアーティストも、もう間もなく決まります。
お楽しみにして頂けたらと思います。
9月9日の静岡新聞夕刊に沼津ナイトマーケットが掲載されました。
静岡県のマーケットを特集した企画の一つ。
‘緩やかな空間’としてとりあげて頂きました。
今月のナイトマーケットは29日です。
投げ銭ライブのアーティストも、もう間もなく決まります。
お楽しみにして頂けたらと思います。
震災から半年が経とうとしています。
震災2週間後、私は気仙沼にいました。
その時、泥かきなどしながら早く産業を取り戻し、気仙沼でつくられたものを沼津に持ってきて欲しいと思いました。
8月、RISING SAN-MA FESTIVALプロジェクトが始まりました。
気仙沼の手ぬぐいを皆さんに持ってもらい、忘れないで欲しい。
気仙沼で水揚げされた秋刀魚を食べて欲しい。
という想いがこのプロジェクトには込められています。
RISING SAN-MA FESTIVALの一環として
9月8日・9日は秋刀魚ではないのですが、気仙沼ホルモンがやってきます。
港街で海の男たちに愛されていたソールフード。
いろいろな種類のホルモンが味噌と唐辛子に漬けこまれています。
沼津中央公園で行われる沼津自慢ビアガーデン。
半年前に想っていたことが実現する喜びをホルモンを噛み締めながら感じたいと思います。
REFSも出店します。
ベアードビールや白隠正宗と共に美味しい夜をお楽しみください。
3月・4月・5月に支援物資や支援金にご協力して頂いた皆様もどうぞお越しください。
お礼をさせて頂けたらと思います。
気仙沼への支援は静岡市民活動支援センターを通して引き続き行っております。
↓今までの報告です。
http://fujiyama-veggie.com/relife/report
8日・9日は沼津中央公園で17時~21時まで。
気仙沼ホルモンは一日限定100食です。
どうぞ、お早めにお越しください。
ミョウガ
平彩いんげん
四角まめ
まこもたけ
島おくら
赤おくら
スターオブデイビット
シナモンバジル
きゅうり
アイコ
つるむらさき
ミニトマト
青シソ
長ナス
白ナス
緑ナス
ガンジア なす
ローザビアンカ なす
コルノ ピーマン
島おくら
赤島おくら
なす
ピーマン
近年、予定通りに野菜の収穫ができない事が多いです。
その理由としてはいろいろあります。
種を植えても芽が出ない。
この台風の雨の影響で、冬の人参など多くが流されてしまいました。
また、適度な雨がないと芽がでません。
小さな芽が出ると、キジなど鳥が食べてしまう。
成長しおいしくなる頃に、ハクビシン、猪、鹿が食べてしまう。
大雨でトマトなどは破裂してしまう。
風が強いと、苗が倒されたり、茄子など傷がついてしまう。
雨が続くと、水はけの悪い畑は水がつかり続けると苗が腐ってしまう。
と、様々なリスクがあり、そのリスク回避ができた野菜が食卓へ並ぶのです。
動物の対策はなんとかするべきだと思っています。
順調に育っていた所を、動物が食べてしまう。
この夏も、多くの生産者の落胆している所を見ました。
せっかく作っても食べられてしまう。
今日の畑でも植えたさつまいもの3分の1は食べられてしまったようです。
狩野川に近い三島の畑。
ここには、最近6頭の鹿が出没します。
大きさは人間並み。野菜をたくさん食べ立派に成長。
子供を産み、また増えてしまうようです。
伊豆の山奥などでは、猟師が猪や鹿をとり生体のバランスを見ながら駆除をしています。
三島の畑はなぜ駆除をしないのか?
それは、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律があり地域によっては猟ができないのです。
しかし、この鹿はもともとここにいた訳ではなく、天城の方で追いやられ移動してきたと言われています。
三島の生産者が
「もう何も植えられないよ」
悲しそうに言ってました。
地産地消と多くの方が、地域の野菜に興味を持って頂いています。
みなさんに、野菜のできる過程も知って頂き、野菜を消費する事もそうですが、生産者が野菜作りをしやすい環境になるよう地域の人々で支える事も重要かもなぁ
と想う朝でした。
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