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食料危機についてふと思う

食料危機についてふと思う

2011年1月7日

先日、友人の作った小屋に呼ばれていろりを囲んでお酒を飲んできました。

ポットラックパーティーという、持ち寄りの会でした。

生産者も呼び、彼が持ってきたものは、鹿と猪の肉。

猟師さんから、野菜と交換でお肉を頂いたのだそうです。

猪の部位で唯一生で食べられところを刺身で。

濃厚なフォアグラのようなアンキモのような。
ここ最近の食べ物のなかで一番美味しかったと言っても過言ではありません。

贅沢な逸品。都会ではまず食べられないものです。

最近思うのが、静岡県って食材が豊富だなぁという事。
山のもの、畑のもの、川のもの、海のものと。

修善寺に住む方で、おばあさんが畑を持ち、お父さんが猟師の方に
「食料危機の時代が来るって言われているけどどう思う?」
と質問をしてみると。

「畑ではたくさん野菜がとれるし、山には猪が多すぎてまぁ肉もあるし、なんかピンとこない」
なるほど。

昨年1ヶ月間、私の体感 静岡食料自給率を計算したら67%ほどでした。
(あくまでも推定です)
ビールを飲まなければもっと上がったような。

食料危機と騒がれていますが、ちょっと価値観を変えるといろいろな物が問題で無くなってくるのかなぁと猪の肉を食べながらふと思うのでありました。

カテゴリ: 未分類 22:48

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