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静岡の素材を南仏のニュアンスで

静岡の素材を南仏のニュアンスで

2011年1月18日

昨日、沼津のaiaiさんのリニューアル1周年のイベントに参加させて頂きました。

立川シェフがフランスで修業されていた時のご友人のシェフが来られてのお料理でした。

南フランスのゴルドという地方のオーベルジェで料理長をされている方。

カブとトリュフとフォアグラのスープ。
食感、味の組み合わせ、それらを口の中で確かめるのがなんとも楽しい。

面白いなぁと思ったのが、たけのこ芋と桜エビのガレット。
なんとも、なんとも。

想定外の食材の使われた方をすると、八百屋は“負けた・・・”、と勝手に思い
心地のいい敗北感を味わいます。

料理が楽しいと、話も楽しくなり
ついついお酒を飲み過ぎ、今日は完璧な二日酔いでした。

本日は仕入れ前に、早朝の商談を2件入れてしまったことに後悔。
なんとも大変な一日の始まりでした。

カテゴリ: 未分類 20:00

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