伊豆の西にある田子という漁村に行ってきました。
途中いろいろ寄り道をしながら。
鮎釣りの方達も気持ち良さそうでした。
田子は海と夕日がとても綺麗な所。
ご自分の島を見るために建てられた家にお邪魔させて頂いたのですが、なんとも素敵な場所でした。
しかし伊豆って素晴らしい!
この日は港のお祭りでした。
盆踊りの舞台の下には大漁旗。
よく見ると地元のだけではなく、全国中から贈られたものも。
気仙沼からもありました。
かつて田子の漁村は、鰹節で栄えた街。
かつては40件の鰹節のメーカーがあったようです。
今は3件。
昔は今とはちがう賑わいがあり全国と繋がっていたんですね。
盆踊りの後に、神輿の上に乗り踊る男の若者たちが登場。
我が我がと威勢良く踊る。
神輿の下で若い女の子たちが笛を吹き盛り上げる。
大人たちは、若者が落ちないようにサポートしたり、まわりでそれを見守っていたり。
祭りというイベントは、日常の場所を特別な時間にしてしまうモノ。
その地域にとって祭りはとても意味のあるものだと思います。
この漁村にとっての祭りの意味ってなんだろうと考えると、
若い人たちに息抜き、いや熱いものをうまく出力させるための意味が強いのかなと。
伊豆や富士山麓の各地域にいろいろな祭りがありますが、お祭りを見ながらその地域の独自性を見つけたいなあぁと思います。
田子の花火もなかなかのものでした。。









