あれは、暑かった頃
お坊さんとお酒を飲みに行き、いろいろと熱い話を夜2時ぐらいまでしていました。
その時、お坊さんは語りました。
お寺をもっと公共性の高い人の集まる所にしていきたい。
そのためにイベントもやっていけたらと思っています。
そのときが来たらよろしくね。
と、
そのときが昨日やってきました。
こどもが喜ぶ名前の裏にいろいろと隠れメッセージをがありました。
その一つに、収穫した野菜に感謝の気持ち、“頂く”ということを感じてもらおうというもの。
ひどく共感。
なんか、無性にこの光景を生産者に報告したくなりました。
仏様の前に置かれたやさいを見て、それをつくった生産者の顔が浮かびました。
この野菜は、ハンギというインドネシアの食べ方で蒸して食べて頂き案ました。
アウトドアショップやメーカーさんも協力して約5時間かけつくられた鶏ややさい

あとREFSでは、やさいの販売もしました。
今回はちょっと挑戦。
生産地のど真ん中で、八百屋が野菜を売るという事
なかなか難しいテーマ。
メインはしぼりたての人参ジュースで行く事に。
皆さんに、人参本来の甘さおいしさを知って頂くことができたようです。
今回はいろいろと勉強になる一日でした。
ありがとうございました元浄和尚様。
しかし、今日の仕入れも寒かった。
畑を照らし、霜を溶かす朝日が眩しかったです。








