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イベント

沼津日本酒フェス

2016年9月18日

8月末沼津日本酒フェスが行なわれました。

25の蔵元が集まり、美味しいものが食べられると
人気が高まり年々参加者が増えるこのイベント。

せりざわ酒店さんが6年ほど前から大手町会館で小さな会をはじめ、
その頃から声をかけて頂き今年も参加させて頂きましたが、また人が人が増えて今年は700食!

REFSは 11種のこの地域らしい酒の肴を提供しました。

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当日のお品書きです。

・島おくらのかつお魚醤油漬け
・おくらの塩鰹ポン酢漬け
・ひもなすの濱納豆炒め
・5種のじゃが あしたばジェノベーゼ和え
・西伊豆なまり節と干しにんじん赤玉和え
・切干大根とパプリカ、沼津鯖のマリネ
・愛鷹なすのうずわ味噌炒め
・三種のキノコのアヒージョ
・バターナッツかぼちゃのハーブロースト
・カッテージチーズとはちみつ漬けナッツ
・南伊豆黒米のもちあられ

熱海店では全てではないてすが、このようなお酒にあうアラカルトも用意しています。
昼下がりの一杯とともにぜひ!

カテゴリ: イベント 00:11

沼津ナイトマーケット2016

2016年9月6日

沼津ナイトマーケットが無事に終了しました。
震災の時、暗くなった街中で、なんか商店街を明るくしたいねと10名ほどの会から始まったこの催し。

このイベントは実験的なことも毎回試していますが今回もけっこう挑戦。
今年は、3つに会場を分散させて面的に賑わいをつくること。
集客とイベントとしてまとまるかも不安でした。
(3年前、沼津自慢フェスタと同時開催をして失敗に終わったことも…)

人が集まるかなぁ・・・
また今年もドキドキから当日を迎えました。
準備は朝の8時半から始まりました。

お昼ぐらいから、半休をとった方も集まりボランティアの方も増えていきます。

ゆるゆると飲んでいた会がどんどん大きくなり、主催者側はどんどん大変になりました。

そしてメンバーは、独身だった人が結婚したり、子供が増えたり、仕事が大変になったり、社長になったり。
6年でいろいろ環境も変わりました。
でもこうして今年もお手伝いをしてくれるみなさんにほんと感謝です。

大量の汗を流し準備は無事終わり、
17時半からスタート

・商店街エリア
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(歩道、店舗、空き店舗)

・水辺エリア
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(河川敷)

・ルーフエリア
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(上土センタービルの屋上)

今年は約600名の方に参加して頂きました。

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今年のナイトマも商店街はアジア的にもりあがり、
川辺も思った以上にいい感じになりました。
点と点を結び線のにぎわいをつくった事はあったけど、線と線を結び面のおもしろさをつくれたのは初めて。

急遽、会場は川!と言ったのに対し「試してみることに意義ありだね」と言って出店して頂いたみなさんのおかげです。
(ほんと売れてよかった。屋上エリアは試験的にしといてよかった。)

東京、浜松、静岡、湯河原からも遊びに来て頂き、そしていろいろな方にお越し頂きました。ほんと嬉しかったです。
(久しぶりにお会いした方ともゆっくり話かったのにすみませんでした)
みなさま、今年も本当にありがとうございました!

カテゴリ: イベント 18:42

一杯のスープを作る時間

2016年6月6日

一杯のスープをつくる時間 3回目山編が行われました。
地元方と東京や遠方の方など約20名に参加していただきました。

今回の案内役は猟師の井戸さん。

スタートは静浦地区からスタート。
鯖節工場などのエリアから山へ。

沼津アルプスの利点は街と山との距離が近くアクセスしやすいこと。

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山に入るといっきに標高があがる山道。

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(今回は志下坂峠から多比のコース)

みなさんなかんか大変そうでしたが、心配をしていた小学生のみなさんの方が登るのが早くて一安心でした。

 

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休憩をしながら山の講座が開かれました。

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もともと関西出身だった井戸さんは、自然環境のことを考え富士山麓に移住をし森を見つめ、より具体的な行動をするために猟師になりました。

まずは山にいる獣のこと、静岡の猟をしていい地域のことなど。

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この日は暑い日でしたが、木々が山道に覆い山の稜線には駿河湾からの風、伊豆の山々からの風が抜けてとても心地がよかったです。
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沼津の街中に住む方が、こんなにいい所こんな近くにあったとはと驚いていました。

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次回のフィールドの狩野川も上から見られました。

なだらかな稜線を歩き安心をしているとぐわッと登る坂が現れたり、岩を登るところが現れたり。
この変化がこの山の面白みでもあります。

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けっこうみなさんつらそうに息を切らしていました。

休憩がてらの講座は、罠のことも。

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約3時間山を歩き、みかん畑へ到着。

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今回のテーマは季節のやさいと鹿の食べ比べ。

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鹿のお肉が臭くなく柔らかみもあるということにみなさん驚かれていました。
素材そのものに向き合う時間。
山に囲まれたみかん畑にはなんだかゆっくりの時間が流れていました。

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食事が終わったあと、この畑のことを農園主の山口さんにお話をして頂きました。
おじいさんが開拓してつくられたこのみかん畑、まわりの畑は後継者がいなくなってしまい荒れた土地になっていますが、なんとかこの場所を守りたいという想いでみかんなどを生産されています。
この畑にも猪が出たり、今年はハクビシンがビワを全部とってしまったようで獣の被害もかなり出ているようです。

獣が畑を荒らさないためにどうしたらいいのか井戸さんからもお話がありました。

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山の獣を調整する役割も持つ、猟師。
猟師もまた高齢化で少なくなってしまっている現実。
生業にならず継ぐ人が現実のようです。

山の命を頂く。
ジビエ食べることで山の問題を解決する小さなきっかけになるかもしれませんね。

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次回の一杯のスープをつくる時間4回目はカヤックで狩野川を下り海へ!

7/10(日)狩野川から水の循環の役割を考えます。

カテゴリ: イベント 00:07

一杯のスープをつくる時間2回目 畑編

2016年4月7日

一杯のスープをつくる時間は1回目の森から山の畑へ。

2回目は36年前から農薬不使用で野菜をつくる山の高橋農園で開催をしました。

今回も東京から来て頂いた方、地元の方、若い方からご家族まで幅広い層の方々に参加して頂きました。

フィールド選びは悩みましたが、八百屋でお世話になるたくさんの畑のなかでも、今回のテーマに合う畑へ。

戦前に東京からおじいさんが来られこの山を開墾しました。
とても気持ちのいい畑です。

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畑の見学をしつつ山からの獣の被害についてのお話。

そして畑体験。

この時期、様々な野菜が次の子孫を残そうと花を咲かそうとしています。

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白菜の菜花、小松菜の菜花、ルッコラの菜花・・・

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(ルッコラの菜花)

花が咲くと葉は固くなったり筋っぽくなったり。
葉の間からニョキッと出た菜花は採れたてはみずみずしくて甘いんです。
様々ななばなを味わって頂きみなさんに美味しさに驚いてもらいました。

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お昼前に6月に収穫予定の玉ねぎの草取り。
約半年かけて育つ野菜。そして手間をかけて見守る生産者。

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お店に無農薬野菜がポンと置いてあってもなかなかこの生産者のみなさんの大変さは伝わらず、こうしてみなさんに体感していただくことは八百屋としてもとても嬉しいです。

お腹をすかせて畑ごはん。

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お料理は高橋さんの奥様の畑のごはん。

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雨がなんとか持ってよかったです。
この一杯のスープをつくる時間は、お食事を食べるロケーションにもこだわりたいと思っているので、なんとか畑で食べられてよかったです。

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お昼のあとは蜂の講座。
村上養蜂の村上さんから野菜と蜂の関係を知って頂きました。
野菜の受粉には蜂などの生物の存在が必要で、これら虫などの生物がいなくなったら野菜は育たない

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知れば知るほど不思議な蜂の世界。
またゆっくりこの会もやりたいです。

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村上さんから木工作家の有城さんに蜜ろうを渡し、スプーンづくり。

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前回、間伐したヒノキを今回はスプーンにしました。

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こうして徐々に参加して頂いた方はアイテムは増えていきます。

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次回は5月22日 山を猟師とトレッキング。

沼津アルプスを猟師と一緒に歩き、山と獣の関係を猪の生態を通じて知って頂きます。
山のごはんは、みかん畑です。

午後は鹿の皮を使ったストラップづくりを行います。
12月にできる器にも付けられるように用意しています。

参加費は3600円。
10時に沼津の志下集合 15時に多比解散予定です。

車でもバスでも来られる工程になっています。
3回目からの参加もOKです。

また詳しくお知らせ致します。

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カテゴリ: イベント 10:37
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