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イベント

自転車のトークライブ@関内

2016年4月4日

3月17日にWOWOWさんが運営する“くるくるサイクル”主催トークイベントで自転車についてお話してきました。

登壇者はカメラマンや、大学で観光マネージメントを研究されている方など。
八百屋の自分大丈夫か・・・
と、いつものように不安になりながら関内へ。

幼稚園から自転車に乗り山道を走っていた自分にとってのアイデンティティ。
カナダでバンクーバーからカナディアンロッキーまで走り覚醒したこと。
地域にとっての自転車の課題と可能性。

そんな感じでお話しをして面白がっていただきホッとしました。

  
トークライブのあと、みなさんとお話しをしたこと、いろいろな出会いもありとても貴重な時間になりました。

沼津の街中は平らの場所が多く、自転車での移動の距離感がほどよいのでもっと自転車文化が豊かになれば街なかも駐車場問題などもクリアでき課題が解決できるのにと悶々と思っていますがなかなかうまく進まないですよね。

レポートがupされていました↓
https://www.curucurucycle.net/news/column/event-report/1700.html

カテゴリ: イベント 19:20

狩野川ローカルマーケット 2016春レポート

3月13日に5回目の狩野川ローカルマーケットが行われました。
今回も企画・運営を行いました。

会場のかのがわ風のテラスは、国と市が協力をし河川敷を有効活用するため市民にもっと利用してもらおうと取り組んでいる場所。

そんなことで、このイベントは狩野川の水辺の活用方法を提案することを大きな目的としています。
狩野川のある意味ってなんだろう?
と問いかけも含めて今回のテーマも 川がつなぐ“人”と“食”。

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狩野川の上流域の鮎の方から、海の方まで。
真鯛の養殖を行う“眞鯛”さんが初登場!

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川や水の恩恵を受ける水産業者、農業者、豚や牛の生産者、そして街のお店の方々。

そして高校生にも出店して頂きました。

今回の新しい取り組みの一つは本がテーマ、試験的であったのですが出店者のみなさんにも本を持ってきて頂きお客さんと本を通じてコミュニケーションを取って頂きました。
なかなかいい反応だったので、次回はもう少し膨らませたいなぁと。

水辺文庫も登場。

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今回も子育て世代にも多く来て頂きました。

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音楽のライブはスパニッシュギターの上遠野さん、そしてCANARY さん。
新しい取り組みの2つ目として、水辺にワクワクする未来をへのきっかけをはじめようと、
燦々ぬまづ大使で、義足を開発する遠藤謙さんにトークをして頂きました。
そして開発パートナーの競技者の春田さんも登場。

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企画段階では、このようなイベントでトークライブってちょっと地味かなと不安に思っていましたが、高校生も含めみなさん興味深々に聞いて頂きました。

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この生徒さんは遠藤さんの高校生の時の同級生で今は高校の先生をされている方が連れてきてくださいました。
そしてこのイベントの市役所の担当者の飯塚さんは、遠藤さんと高校の同級生、卒業以来の再開とのこと。

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東京パラリンピックに向けて第一線で活躍する遠藤さん、地元で何かしたいと思ってた所、狩野川ローカルマーケットを通じて水辺に人が集まり、そして繋がる。
やっと 川がつなぐ“人”と“食”というテーマ通りのイベントになってきたなとその風景を見ながら、ちょっとホットしました。

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次回は10月に開催予定です。

カテゴリ: イベント 19:04

まちのトレジャーハンティング

2月20日、21日に沼津市立第五小学校でトレジャーハンティングという取組が行われました。

何気ない街中の景色に魅力を見つけ、新しい使い方を提案をしようという内容。
沼津市が昨年から動きだした公民連携のチームが東京のなどから面白い活動をされている方を呼び企画されました。

いろいろと地域のイベントを企画し地域の賑いを考えた時、なにか虚しさのようなことを思った時も多かったです。
不動産の価値をしっかり見つめなおし地域を考える取り組みをすべきと3年前から思っていたのでこのような動きが始まり嬉しかったです。

REFSの小松はサブユニットマスターという、ユニットマスターを地元目線でサポートする役割でお呼び頂きました。
5つのユニットに分かれて沼津駅周辺の5エリアのお宝探し。
私は沼津の北口エリア。
ユニットマスターは豊島区などで活躍されるカリスマ大家のメゾン青樹の青木さん

1日目は雨のなか約10人のメンバーでトコトコ歩く。

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街を案内するとき、やはり再開発されたエリアは外せないとコンベンションセンターも案内しました。

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施設のすごさ・・・というより、高校生が施設の机で勉強する姿がみなさんには印象的だったようでキーワードは高校性に。

公共施設で勉強し、高校から大学に進むことになり、そして地元に戻らず東京に残るみなさん。
人口の少なくなる、今の沼津の背景の象徴的な場所。

このテーマを青木さんはじめユニットのメンバーが選んだのはさすがだなぁと。

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地元の方を含め沼津出身で富山から来た方、浜松から来た方。
立場もそれぞれ大学生、会社員、公務員、図書館司書。

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他のユニットも街を歩いた後、歴史を探ったりと多角的に見つめて地域を見つめていました。

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そして2日目はプレゼン資料をつくり発表。

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ある意味偏ったポイントから本質をつく発表が多かったです。

この取り組みで、沼津出身で東京R不動産さんにいる一杉さん、ミズベリングでお世話になっている岩本さんなどともご一緒できたのも嬉しかったです。
今回はあくまでもキッカケで、何かやりたいと思っている方たちが有機的に集まり、ワクワクすることを話し始め、面白いことがはじまり、そして面白いことがまたその“場”に集まる仕組みがこの沼津にもできればいいなと思いながら2日間を終えました。

同じユニットでご一緒した山田さんは、沼津でコワーキングスペースの運営が始めるそうです。
4月10日・11日は内覧会だそうです。
https://www.facebook.com/antiquedoor.numazu/

この取組に関わった方が、どのような活動をしていくのか、これもまた楽しみです。

発表のこと、映像でも見られます。

カテゴリ: イベント 17:37

一杯のスープをつくる時間 畑編

2016年1月16日

2回目のスープの会は、山と畑、蜂と野菜の関係を知ることがテーマ。

畑の会場は、山の高橋農園。

富士山の見えるこの農園は、40年前に山を開墾したときから農薬を使わず野菜を作り続けています。

2016年12月のスープの会では、この農園の根菜を中心に使用する予定です。

3月の畑は、さまざまな野菜が菜花を咲かせ、種をつくり、子孫を残そうとしています。
農作業のお手伝いをしながら“自家採種”について農家の高橋さんからお話をうかがいます。

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お昼ご飯は、農家の食卓。
高橋さんの奥様が野菜をふんだんに使った食事を用意してくれます。

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午後からは、養蜂家の村上さんから、野菜と蜂の関係についてお話をうかがいます。

蜂の巣箱も見学。花の咲き具合によりますが、桜の蜂蜜もその場でいただけるかもしれません。

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そして巣箱から蜜ろうの精製も体験していただきます。

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蜂をめぐるお話を聞きながら、12月にできる器(ククサ)に合うスプーンづくり。
12月に1回目の会で間伐をして頂いた木で木工作家の有城さんからコツを教わりながら約2時間、木を削り、蜜ろうを塗って完成!

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3回目のスープの会である“猟師とのトレッキング”にまつわる、畑に現れる獣のお話も致します。
春の畑はとても清々しいです。気持ちのいい畑でのんびりと、土や木や花と共に生きる3人のお話を聞き、リラックスしに、ぜひお越しください。

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※6回シリーズですが、ご興味のある会ごとご参加できます
※野菜や畑の状態で近くの農園に変更の可能性があります

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一杯のスープをつくる時間 2回目 畑編

3月20日(日)

【集合場所】
伊豆の国市(車での集合となります)

【行程】
集合   10時
畑ランチ 12時
解散   15時半

【参加費】
大人 3,600円
子供 2,000円
幼児 500円(スプーンづくり無し・2歳以下無料)

野菜のお土産付き

【持ち物】
軍手・歩きやすい靴もしくは長靴

※左利きの方は事前にお知らせください。ナイフをご用意します。
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055-963-4556

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1回目に間伐した木は現在、このような板になりました。

水分をとるためにまた少し寝かせます。

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【一杯のスープ 年間のスケジュール】
http://fujiyama-veggie.com/ipai-2016
 

 

 

カテゴリ: イベント 20:56
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